古Tシャツで編む敷きマット-2




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編み方:

1.
  先ずはTシャツを裂く事から始めます。ネット上でも色々なやり方はありますが、とっても参考になる画像がPinterestにありましたので、参考に載せます。管理人は7mmか8mmのかぎ針を使うので、幅約2~3cmをキープしながら胴体部分と袖部分をぐるぐると切ります。


2.
胴体の部分と袖の部分の様に、別々に切ったものを繋げる方法があるので、参考画像を載せます。管理人は鍵編みの際に使う繋ぎ目を編みこむ方法を使っていますが、これは人それぞれの好みでいいと思います。



3.
それぞれの柄のTシャツヤーンを丸めて置きます。編む時の色の配分など、参考にしやすいですよね。子供の肌着も使えますので、小さくなった肌着も無駄にしなくて済みます。





4.
ループの作り目をしてから鎖1目で立上げます。Tシャツヤーンは太いので立上げ目も1目と数え、続いて細編みを7回編んでから立上げ目を引抜いて、1段目が出来上がります。2段目以降は丸いモチーフ(4)を参考に編み進めて下さい。