模様編みの巾着バッグ-2




  巾着バッグは日常において、もっとも機能的で使い易いバッグであり、ショルダー式にしたり、リュック式にしたりして使います。勿論おしゃれなポーチとしても使えますので、オリジナルデザインを最も容易く実現できるおしゃれアイテムの一つです。

  編み物が得意な方は底部分から編む人が多いと思います。管理人は底の座りがいいバッグが好きなので、異素材切り替えで色々リメイク素材を活用できるのがポイントです。ぜひ、試してみて下さい。



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作り方:

1.
使い古しでもOKですので、家の中にあるクリアファイルとジーンズや着物の古着を用意して下さい。一般家庭にはあるものだと言う前提で進めている為、前頁の準備材料には入れておりませんが、無ければ事前に準備して下さい。
クリアファイルを切り開き、家にある油性ペンでそれぞれ幅約10.3cmに、3等分します。




2.
3等分の線に沿って、鋏で3枚に切り分け、全ての角を元々の角に合わせて、R状に切ります。全部でバッグ3つ分の底を作れます。最初から1つしか作らない場合は、2枚分だけ切り分けて下さい。




3.
切り分けたクリアファイル2枚分を直接、布用ボンドでセンター寄りに波打ちX状に付け(注:少量)、古着の生地に貼り付けます。ボンドが安定してから、周辺に縫い代約1㎝を残して裁断します。
裁断してから、縫い代もボンドで軽く内側に貼り付けます。四辺を先に貼り付け、後に4つ角を折りながら内側へ倒して、貼り付けます。


4.
古着の生地の状態を見て外側用と内側用に決め、外側用を下に、内側用を上にして、ボンドで中心と縫い代部分を貼り合わせます。両手で抑えて暫く圧を加えますが、この時は外側用は下、内側用は上にしている事に注意して下さい。この方が底部分より綺麗にできます。