フロアマット(1)-2




糸の配色を変えたり、ストライプの間隔を自分なりにアレンジしたりすると、個性が違った作品になる。
玄関マットや応接テーブルマットに適しているし、大きく編めばラグのように使えるのもいいね~w
浴室マットやキッチンマットとして使うなら、水分をよく吸収する綿や麻にして下さいね^^b
そして、マットですから、足を乗せた時の感触が重要だったりするw 
極太糸でこの技法を使うと、厚みがあって、ふわふわ♪

編み方:

   1. 作り目から鎖編み30回で中心線を編む。
       ここの鎖目を減らしたり、増やしたらいすると、
       マットの長さを調節する事ができます。


    2. 鎖3目で立上げ、下段29番目の鎖を拾って、
      長編みを編む。
        以降、左へ拾い目を一つずつ移動しながら、
        長編みを編んで行く。
        立上げを含み、計30目となる事を確認して下さい。





    3. 30番目の拾い目(作り目)に長編み5回で半円を作る。
        編み始めの端糸は包み編みの要領で編み込んで行く。




    4. 時計方向に作品を回転させ、Step2.の反対側を編む。
        最初の目は半円部分と同じ拾い目なので、
        端の拾い目には、実際計7目の長編みが入る訳です。
        以降、左へ拾い目を一つずつ移動しながら、
        長編みを編んで行く。
        反対側同様計30目ある事を確認して下さい。
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