フロアマット(1)-3



今回のような模様編みと言うよりも、ほぼ一つの編み方で作る作品に、特に注意したいのは編み目の数です。
同じ模様が延々と続く場合は、目も誤魔化されて見間違いする事が多々あります。
編み方の各STEPで確認を促すところでは、必ず目数を確認するように注意しましょう。
一目多かったり、少なかったりしては、後々作品全体に影響し、見た目からして型崩れしては、元も子もありません。

編み方(続き):

    5. 反対側の半円と同じように、端の目を拾って、
        長編み5目を編む、同じ目に計7目の長編みとなる。
        最後は立上げ目の上端を引き抜いて、1段目が終わる。


    6. 鎖3目で立上げる。
        長編みの表引き上げ編みで編んで行く。
        先ずは半円の手前まで、
        長編みの表引き上げ目を29回編む。
        横編みは立上げを含めて30目を確認する。




    7. 半円部分に入る。
        1目増し長編みの表引き上げ編み2目+長編みの表
        引き上げ編み2目を2回繰り返して編み、
        もう一度1目増し長編みの表引き上げ編みを編む。

    8. 作品を時計方向に回し、続けて横部分の30目を編む。
        もう一方の半円部分に差し掛かれば、
        左のstep7.と全く同じ様にして編み、
        最後は立上げの上端を引き抜いて、2段目が終わる。
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