葉牡丹たわし-3



   底パッドが出来てから、葉を編みます。動画ではなく写真で説明しているので、マイペースでゆっくりじっくり確認しながら編んでみて下さい。

牡丹海绵的钩针编织法
5.
鎖編み1目で立上げ、1目増しの細編み2目+細編み7回を繰り返し編み、最後は立上げ目を引き抜いて5段目が終わる。


crochet of peony sponge
6.
鎖4目で立上げ、同じ拾い目に長々編み1回、1目増しの長々編み2目、長編み1目、鎖編み2目、引抜き編み1目を編み、以降、鎖編み2目+長編み1目+1目増しの長々編み2目を3回+長編み1目+鎖編み2目+引抜き編み1目を5回繰り返し、最後に鎖編み10~15目、前の引抜きの目と同じ目に引き抜き編みをし、鎖編み2目、長編み1目、1目増しの長々編み2目を編み、立上げ目の上端を引抜いて、花の土台が出来上がり、糸を切る。

可愛い葉牡丹たわしの編み方
7.
花の土台の2段~3段の間に花芯用の糸をくぐらせて引抜き編みを1回して、鎖編み4目+止める所に引抜き編み1目を三角形に、繰り返して3回編み、最後は最初の引抜き編みを引抜き編みをする。


钩针编织牡丹花样
8.
花芯をあむ。鎖編みの中に移動する為に1回引き抜き編みをし、鎖3目で立ち上げ、長々編みと長編みを一緒に、玉編みの要領で一気に抜き、更に鎖編み3目のピコットを編む。次に、長編み、長々編み、長編みの玉編み1回+鎖編み3目のピコットを繰り返して編み、最後は1つ目のピコットの根元を引抜いて、糸を切って処理する。