ケーブル編みのメンズVネックセーター-4




PAGE         ④   ⑤   ⑥   ⑦   ⑧   戻る


続・編み方:

9.
前身ごろと後ろ身頃の肩と肩を縫い合わせた後の状態です。色々端糸出ていますが、最後に処理するので、そのままで気にしないで下さい。
色々関係ないものも写ってしまいましたが、すみません(;'∀') 気にしないで下さい。セーターだけの参考写真です。


10.
袖ぐりから模様に合わせて左右38目を拾い、脇下48目を拾いました。合計の124目数はご自分のデザインした模様を計算して合わせて下さい。ここの数字はあくまでも参考として下さい。
直接袖ぐりから目を拾ってぐるぐる編んで行く技法を使います。編み本などで教えているのは大抵パターン通りに広げた編地を縫い合わせる技法ですが、脇下の中央から減らし目のコツさえ掴めば、ぐるぐる編みで縫い合わせたりする必要がありません。






11.
袖のケーブル模様です。本体に合わせた模様を意識して、袖山を中心に、4本ケーブル、リブ、2本ケーブルを左右対称ダブルに置き、脇下は表と裏メリヤスによる市松模様にしました、参考までにして下さい。次の画像で袖の減らし目を説明します。









12.
今回は息子のセーターで動きがしやすいように、脇下の減らし目を隔てる段数を少な目に、腕に向かうほど増やして行きました。
参考までにピンクの線のような袖ラインにする場合は、最初は8段毎に2目を減らし、徐々に5段毎の減らし目に移し、袖口の近くは3段毎に目を減らすとか、アレンジしてみて下さい。
袖の長さは46~47cmまで編み、着る人の体に合わせてサイズ確認をします。続いて袖口を編みます。