タッチングレースのかぼちゃ



  タッチングレースは一般的にシャトルを使った独特な編み方で知られています。面よりも線を強調したレース編みで、古くは16世紀のイタリアから基礎となる技法ができたとされています。英語で tatting lace で、本当はタティングレースと発音すべきかと思います。今回はこの技法でカボチャのモチーフを作ってみたいと思います。必要材料はシンプルに下記3種のみ、用意して下さい。とは言っても、ニードルタティングレース用のロングニードルを扱っている店舗はまだ多くないなので、管理人の場合は、裁縫用のロングニードルの先端をやすりで丸く削って、使っています。小物を作る分にはそれで事足りますので、お試し下さい。価格も20分の1で済みます。



タッチングレース用ロングニードル(5号)