かぎ針編みの基本



   予備知識や用語なんて興味ない方は、実務ページへのリンクを直接クリックして頂ければ、すぐにでも編めるようになっています。左のメニューからどんどん目的のページをクリックすれば、小さい作品ならすぐにでも編めますので、お試し下さい。
   見るだけ~なら、基本や説明のページよりも、ホームメニューの下にある特集コーナーへ直行すれば、すべての作品を閲覧できます。大抵は3回目のクリックで編み方の詳細写真に入ります。楽しんで行って下さい。

1.糸と鈎針の持ち方

 当サイトはこの2種類の持ち方を推奨しているが、国や地方、人に至って、それぞれの持ち方や編む角度があるでしょう~


2. 作り目

これができないと始まらない、編み物のスタート地点。でも人それぞれ、地方それぞれの方法があるので、控えめ言わせて貰えば、参考程度にして頂ければ良いと思います。

⇒⇒⇒   鈎編みの作り目
⇒⇒⇒   ループ作りの輪編み
⇒⇒⇒   鎖編みの輪作り


3.鈎針の太さと糸の関係

絶対に欠かせない鈎針(かぎ針)には、規格毎に太さがあり、それぞれの用途や糸の太さに対応している。
鈎針の太さと糸の関係表を参考にして下さい。
糸に関しては、糸の種類と素材の特徴を参考にして下さい。
4. 道具

作品を作るには色々な材料と道具を使いますが、それぞれの作品の編み方のページトップに案内をしております。ここでは、最も基本的な道具である鈎針について紹介します。
鈎針には金属成型のものと、針先が金属で手持ち部分が樹脂製の太い柄がついているタイプ、そして木材や竹材を100%使ったタイプがあります。

そして棒の片側だけに鈎がついているのは「片かぎ針」と呼ぶものです。

下記のように、手持ち部分が太い柄になっているのは「ペンタイプ片かぎ針」と呼ぶものです。

     
   


これが両側に鈎がついている「両かぎ針」です。
     

これが手持ち部分が太い柄になっている「ペンタイプ両かぎ針」です。