コイル巻きのバスケット




コイル巻きのバスケットはアフリカ一帯で良く見られる手作り作品で、北米のインディアンに至るまで、
種類が多く、作り方も個性的なものが沢山あり、編み物やかご編みとはまた一線を画したような存在です。
元々はアフリカ地方などで限られた素材の中、背の高い草を丈夫なかごに仕立てる為に束ね、
別の素材でコイルのように巻いた事から始まる。

コイル巻きで編んだ作品のなかで代表的なものとして、サイザルの繊維で作るルワンダの「アガセチェ」、
北米インディアの皿の形状した模様編みのバスケットが有名で、殆どインテリア作品となっている。

この作り方を応用した作品は日常雑貨として丈夫で型崩れし難く、模様や色を加える事で、
本来のバスケットや籠のの機能に加え、インテリアとしても充分価値があるよw


円筒型小物用バスケット