蜷結び




読み方を知ってる?「になむすび」または「みなむすび」と読むのだ。飾り紐の結び方の一つである。
特徴は1本の紐やロープを使って、まるで数本編みこんでいるように編む上がったもの。
アメリカ発のサバイバルに強いとされるパラコードバンドの編み方と比べ、
蜷結びを工夫した方がよっぽどサバイバルに適していると思う、何故なら1本なので、長い。
そして大は小を兼ねると言うので、長いも短いを兼ねるのだwww
いざと言う時は解けば1本の長い紐になる、そして1本編みの工夫は芸術的でもある!
古くは衣装や几帳の飾り、敷物の縁飾りとして多く使われ、編み方にもよるが、川蜷と言う貝に見えるのが名の由来。
ベルトや手提げ袋、はたまたヘアバンドやドレス飾りにも使えるし、丈夫な素材ならリサイクル使用も可能。
一筆書きと言うのがあるね~1本編みと言うので、どこまで出来るかワクワクしませんかwww




蜷結び(3)