3D編みコード

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四本の寄り合わせ紐になります。
断面はやや四角い形です。

端から作りたいコードの長さの約3.7倍の長さを残して、
作り目をする。
作り目の後は編み糸の後ろ側に針を回して、
端糸を掛ける。

今度は編み糸を針に掛け、
先に掛けた端糸と作り目を一緒に引抜く。
これで1目のできあがり。


編み糸の後ろ側に針を回して、
端糸を掛け、
編み糸を掛け、
編み糸で先に掛けた端糸ともともと針にある編み目を一緒に引抜く、
これを必要な長さになるまで繰り返して編みます。

これを伝え間違ったかどうかは定かではないが、
編み糸の前側で端糸を前から後ろへかけて一緒に引抜くと、
スレッドコードで知られている編み方になります。
断面の形は駒みたいになっています。

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