レース編みで使う材料と道具を用意しましょう

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#20 lace yarn for crochet & knitting, レース編み用#20糸, 手工编织用#20蕾丝线,

編み物ができるようになると、
身近の小物を自分で作りたくなります。

よ~し!編み物するぞぉ~!
と張り切って始めたあとに、
足りないものがあると気が削がれますよね~
事前に必要品を準備するのは大切な事です。

今回は鈎針レース編みをする為の必要品を、
事前にチェックしましょう。

1.レース糸(番手に注意)


作品は単色かカラーかどっちにします?
事前に色鉛筆で簡単なデザイン 画を描いて、
イメージを掴んでおくといいですね。

レース糸で最も多く使われるのは20番手で、
手縫い糸の太口に近い太さです。

百均でも気軽に買えますから、
ちょっとした手作りには便利で、
編み上げるのも早いです。


本来の繊細なレースを表現する作品は、
こちらの40番手のものを使う事が多いです。
20番手の半分くらいの太さです。
同じ大きさの作品なら20番手と比べ、
40番手の糸は単純計算で約倍の時間がかかります。

趣味のレース編みにはお勧めします、
仕上がりの繊細さったら!w
うっとりします。


新しく出た30番手の太さは、
20番と40番のちょうど間の太さで、
数年前まで欲しくても手に入りませんでした。

「ちょうどいい」と言う感覚です。

やはり自分用または趣味の世界で使いますが、
作品販売としてはコストが合いません。
糸は製品より高い時があって不条理に思いますが、
処分価格やバーゲンセールを狙うか、
輸入の安い糸を探すのも一苦労です。


80番手のレース糸も近年見るようになったものです。
想像できると思いますが、
40番手のレース糸の更に半分ほどしかない太さです。

髪の毛に近い?ですかね。

120や160番手なんて言うのもあったり、
それはもう~日用向きじゃないですね、
クリエーターの方(?)に向いている糸です。

物事には程度と言うものがあり、
筆者にとって、
80番以降の糸で作品を作った後には、
達成感を通り過ぎて、
人生の時間を無駄にした虚しさが残ります。
クリエイティブではないでしょうねwww
現実に生きているで、
「合理的」が判断の基準です。

使いたい糸の番手が決まりましたか?
他に、
毛糸でもレース編みができます。

例えばセーターやマフラ等ですね。
レース糸に近い繊細さを求めるなら極細を選び、
早く仕上げたい、
または大きい作品になら中細を選びましょう。
それ以上太い糸ですと、
レース編みと言うよりも・・・鈎編みの括りですね。

2.レース編み用鈎針(レース針)


鈎針は0号~25号まで18種類あります。
きっちり番号順にあるわけではないです。

番号が大きくなるほど細くなります。
14号以降の針は#80番以降のレース糸同様、
管理人の興味を示せる範囲を超えているので、
必要のないものと認識しています。

どんな太さがいいですか?
それは糸の太さによります。
鈎針の太さと糸の太さの関係については、
リンク先の記事でご確認下さい。

レース編みをずっと続けたい!
と言う方は、
フルセットの購入が断然お勧めです。

3.糸ばさみ



鈎針をセットで購入すると、
糸切鋏が入っている場合もありますが、
一般的には、
別個用意する必要がある道具の一つです。

裁縫セットをお持ちの方なら、
裁縫箱の中に入ってる糸切鋏でもいいのですが、
折角なので、
おしゃれな作品に合わせて、
デザインシザーを用意するのもいいですね。
モチベーションが違って来ます。

4. ステッチマーカー



編み始めや模様始めの目印になるように、
ステッチマーカーまたはロックピンを使います。

商売が上手な業者はわざわざこんな小物を作り、
消費を促すのね~
筆者はずっとクリップを使っていました。
安全ピンでも代用できますね。

ただしお子さんがいるお家には注意!
ケガなどが怖いので、
プラマーカーで安心して編み物をしましょう。

記憶に自信があっても、
万が一後から間違いに気づくと、
大変な目にあいますから、
マーカーを使う習慣はあった方がいいです。

5.毛糸閉じ針



これは手編み全般に使いますので、
予めセットで用意した方がいいです。
使用目的は端糸の処理です。

編み始めの糸や途中で繋いだ糸、
そして編み終りの糸は決して、
ぎりぎりに切ってはなりません、
作品がほどけてしまいます。
必ず15cm前後の端糸を残して、
最後に閉じ針で編み目に潜らせ、
ほどけない様にします。
これを「糸処理」または「糸始末」と言います。

最後に、
amazonの会員の為に、
検索用のリンクを貼って置きます。
用意する材料と道具の説明を含めて、
お役に立てれば幸いです。

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