ふわっとシンプル模様の腹巻を編みました

腹巻のイメージ画像, warming belly band for kids, 男孩儿用腹带

  夜鍋をして、明日までには息子に使わせてあげたいものがあります。本格的な寒さから身を守るための腹巻です。事前に準備する材料や道具は先ほど投稿した記事を参照にして下さい。さっそく編み方を見て行きましょう。

腹巻のイメージ画像, warming belly band for kids, 男孩儿用腹带

  作り目の仕方は鈎針による鎖編みをお勧めしますが、あくまでも参考としてお聞きください。寸法よりも実際にお腹周りを測って、3~5cmのゆとりを持たせてから、鎖から目を拾って行きます。他の作り目の仕方では編み上がりのサイズが把握できないので、試し編みなど余計な手間が掛かります。

腹巻のイメージ画像, warming belly band for kids, 男孩儿用腹带

  毛糸特にウールの伸縮性がいいので、ぴったりサイズにするとあまりズレたりはしません。子供の成長などを考えて少し大き目に作る場合は、上下ゴム編みで更に伸縮性を持たせるといいでしょう。今回は直接模様のみにしています、詳しい模様の編み方はこちら、滑り目で作る編み模様の記事へ飛びます。

腹巻のイメージ画像, warming belly band for kids, 男孩儿用腹带

  出来上がった模様です。今回は並太のウールと9号針を使いました。ウール100%の弾力性はすごい、滑り目の糸が張り、雫が並んでいるような模様になりましたw ふわふわに編み上げようと思っていましたので、目的達成で手触りも最高です。実際子供に着させて、糸の伸びた状態で確認すると、しっかり本来の模様になりました。良かった、良かった。

  編み物をやってみたいけど、あまり得意ではないと思う初心者の方には、このように真っすぐに編みだけのものから始めるといいですね。スヌードや帽子などもいいです。真っすぐ編むだけで作品ができると、達成感を味わう事ができ、自信へと繋がり、向上心が生まれて来ます。

0 件のコメント:

コメントを投稿